2009/6/26 金曜日

KORG DS-10PLUS発表!!

カテゴリー: 未分類 — okaden @ 0:42:31

お久しぶりです。

ついにDS-10PLUSが発表されました!!

GIZMODEさんでも紹介された茶箱で行われた怒涛の発売直前プレパーティーからまもなく一年が立ちます。
シンセサイザーの愛好者どころか、DSユーザー、ニコニコ動画、Youtubeを巻き込んで、シンセサイザーの新しい道を切り開いたDS-10。これからも楽しみです!

2009/5/5 火曜日

COMITIA88に参加します

カテゴリー: 音楽 — okaden @ 0:54:47

当日の告知で申し訳ありませんが、5月5日のコミティア88(有明国際展示場)にてTHRUSTとして出展します。今回は私のソロアルバムを頒布します。

スペースはI-11bです。

EIJI / “Lost Indstry”
( CD-R / 8tracks / 頒布価格 1000yen / 20090505 )

かつて栄えた工業都市をイメージした情景アルバムです。

既にそこには人の姿もなく、ただ時の流れに身を委ねて朽ち果てていく、人の記憶にも忘れ去られた空間を音で表現してみました。

いつものフロア向けトラックとは違い、メロディアスな面もあれば、
リズムを全く意識しない部分もあったりと、自身の音楽観として
新しい方向性を模索しつつ、仕上げました。

THRUSTとは私の旧友でもあります、WAT君との音楽ユニットというかグループ名です。クラブや同人誌即売会でのDJやライブ、音源リリースなどが主な活動です。とてもマイペースにやってます。

http://ore.to/~loopdrive/thrust/

会場においでの際は是非お立ち寄りください。

2009/4/14 火曜日

デジタルDJの普及が音楽シーンを盛り上げる(その1)

カテゴリー: 音楽 — okaden @ 17:06:38

茶箱には結構な頻度でビギナーDJがやってきます。なぜかその多くのビギナーDJがデジタルDJシステムを所有しています。従来ですと、レコードやCDを持ち寄って、茶箱のDJ機材でミックスしてというのが一般的でしたが、この数年でPCを持ち込むパーティーが増えました。

昨今では簡単に始められるデジタルDJ機材の普及によって、レコードやCDをかばん一杯に詰め込まずに、ノートPCとオーディオインターフェースを持ち込んで気軽にDJを始められるようになりました。それによってDJをする行為そのものの敷居も下がって、気軽に音楽パーティーを開くこともできるようになったようです。

無論うちもそれに漏れず、最近ではターンテーブルを使わずにCDJとノートPCだけで行うパーティーも増えました。

pcdj11

では実際にどんなデジタルDJシステムを使っているのでしょうか、やはり一番普及しているのはNative InstrumentsのTraktorシリーズ、次点でSeratoのScratch Liveとなります。茶箱で行われるパーティーのデジタルDJの殆どがこのどちらかといってもいいでしょう。

TRAKTORシリーズ(画像はプロ)

TRAKTORシリーズ

serato scratch live

serato scratch live

それだけ普及しているというのは様々な要因があると思われますが、特にデジタルDJの多くがノートPCを元から所有し、そのPCに音楽を沢山詰め込んでる傾向にあると思われます。特にipodに代表されるポータブルオーディオのホストマシンとして使用されることで、膨大なトラックが自身のPCにストッ クされているわけです。

そのトラックをデジタルDJ機材でミックスして、茶箱のようなフルスペックの機材を備える場で大きな音量で楽しめたら実に楽しいことでしょう。茶箱に来てDJを見たり体験したりして、そういったきっかけからDJを始める人も少なくありません。

ところで、従来のDJシステムというのはターンテーブルもしくはCDJ、ミキサーという構成で、当店でも現時点ではターンテーブルはTechnics SL-1200mk5G、CDJはPioneer CDJ-1000mk3、ミキサーはPioneer DJM-800と、現行でトップクラスのDJシステムを備えています。

ほんの数年前から今日まで、このセットが業界標準となっていましたが、前述の通り、デジタルDJの普及によってターンテーブルが外に追いやられて、DJテーブルにはノートPCとオーディオインターフェースが載せられるようになりました。

ちょっと話は脱線しますが、2000年初頭、デジタルDJが普及し始めたころにプロのDJの一部にデジタルDJに否定的な意見も聞かれました。その多くが音質によるものでした。特に音楽は感性に訴えてくるものですから、質の良いものにこだわるというのはプロ意識として当然のスタンスであると思います。

ただ、プロの使用に耐えうる「品質」がここ数年で高まってからは状況が一変しました。特にワールドワイドに渡り歩くプロDJにとって、重たいレコードケースを持ち運ぶ手間を考えればショルダーバッグ一つで済むのは非常に有効ですし、中ではレコードケースが遠征先や空港で盗難にあったり、乱暴に取り扱われて破壊されてしまったという不幸な話も耳にします。それならば手荷物として持てるノートPCの方が確実ですし、そういったアクシデントを未然に防ぐことが出来ます。

その結果、活躍するDJやアーティストがいつでもどこでも音響拡声装置があるところでDJが出来るようになり、ボーダーレスになったこともデジタルDJの普及が貢献していると思われます。

またデジタルDJの基本性能はさらに上昇して現在ではタイムコードと呼ばれる制御信号が記録されたアナログレコードを用いて、あたかも従来のアナログのシステムでプレイを行ってるように見えるデジタルDJシステムも普及しはじめました。従来のアナログシステムで慣れたDJにとってはレコード盤とターンテーブルを操作してこそDJであるというアイデンティティが守られ、且つ手軽で音質の良いデジタルDJシステムが構成されるようになりました。

pcdj2

さて、話は戻りましてビギナーでDJを目指している人でアナログにこだわっている人は殆ど居ないと思います。逆にそういったレガシーな環境をステイタスにしているDJも居ますが、今回はデジタルDJについてお話していますので、そのへんを割愛して、デジタルDJはどこでも簡単に楽しめる音楽ツールであることを探ってみたいと思います。

先日、Native InstrumentsからTraktor DUOというソフトウエアが発売されました。店頭価格は14,000円程度ということで、このソフトとオーディオインターフェースがあればお手持ちのPCですぐにデジタルDJが始められます。

TRAKTOR DUO

TRAKTOR DUO

それではどんなオーディオインターフェースが必要なの?ということでオススメのオーディオインターフェースを挙げてみようと思っていたところに、これまたNative InstrumentsがTraktor Scratch DUOというソフトウエアとオーディオインターフェース付きのバンドルセットを発売してきました。こちらは43,800円とのことです。2系統のオーディオ出力を持つオーディオインターフェースを持ってない人であれば、こちらをオススメしますし、なんと前述したアナログレコードやCDでコントロールできるセットとなっています。

オーディオ出力が2系統必要って何?と疑問を持たれる方に説明しますと、DJというのは曲を選んで曲を繋いでいく行為を差します。アナログのDJでもターンテーブルもしくはCDJが2つ以上ないとミックスは成立しません。そこでオーディオインターフェースにもターンテーブルやCDJ2台分の出力がある必要 があるのです。幸いなことにこのTRAKTOR SCRATCH DUOにはAudio4DJという2系統のオーディオ出力を備えるオーディオインターフェースがセットになっているのです。

TRAKTOR SQRATCH DUO

TRAKTOR SQRATCH DUO

初めは画面の操作に慣れるためにオーディオインターフェースのセットで練習→本番まで行い、慣れてきたらお店に常設されているターンテーブルやCDJにコントロールディスクをセットしてスクラッチなどにチャレンジするのもいいかもしれません。くれぐれもデジタルDJ機材を初めて導入する場合はマニュアルを読むことを面倒臭がらずにひとつひとつの操作になれることから始めましょう。あるもの全て、なんでもかんでも同時に習得!では絶対に上達しません。ややこしくなって途中で諦めてしまうか、間違った操作方法を覚えてしまう恐れがあります。

さて、ちょっと長文になってきたので、今日はこのへんで。次の更新では、具体的な使用方法について書きます。

文面に出てきたソフトウエアについては下記リンクを参照してください。

Native Instruments Traktorシリーズ

http://www.dirigent.jp/products/ni/dj_line/traktorduo/index.html

http://www.dirigent.jp/products/ni/dj_line/scratchduo/index.html

serato scratch live

http://sound-dept.jp/?pid=4647563

余談ですけど、4万円ちょっとで本格的なデジタルDJが始められるって本当に敷居が下がったと思います。アルバムCD20枚分くらいですよ。

2009/2/5 木曜日

デザイン修正しました

カテゴリー: 未分類 — okaden @ 18:18:03

岡田エレクトロニクスのページ全体の色合いを変えました。あとブログロールにリンク追加。

2009/1/20 火曜日

MDR-Z700DJをお使いの方へ

カテゴリー: 未分類 — okaden @ 13:59:50

DJ用ヘッドフォンとして人気のSONY MDR-Z700DJのハンガー部分はプラスチックで割れやすく、頻繁に修理依頼があるので修理パーツを常備ストックしています。在庫がある分についてはすぐに修理に取り掛かれます。

Z700DJはルックスも使い勝手も良いので非常に人気がありますが上記のような症状や、汗でイヤーパッドが硬くなったりスキンが剥がれたりして密封性を損ねたり、見た目が悪くなります。イヤーパッドは簡単な作業で交換できますのでお気軽にお申し付けください。掛け心地がリフレッシュできます。

参考価格:

■イヤーパッド交換→工賃込み1500円より

*イヤーパッド内のスポンジが汗などで痛んでる場合は別途パーツ代がかかります。

■ヘッドバンド、ハンガーアーム、イヤーパッド交換→工賃込み4200円より

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